医療事故ゼロの信頼感

あらゆる医療機関の究極の目標、それはズバリ「医療事故ゼロ」に他なりません。ですが施術を施す患者さんは生身の人間であり、100%非の打ちどころが見当たらぬ完璧な医療行為を施したとしても、患者側の体調その他の悪意無き原因から、結果医療事故の範疇と疑われかねぬトラブルへと繋がるリスクは小さくありません。とりわけ美容整形の場合、病気などの治療とは異なり、施術後の「顔の出来栄え」が患者さんの想い描く状態とは異なった場合など、医療事故の範疇とされる展開の可能性がより高い医療行為です。

病気や怪我の治療目的とは違い、元来健康上問題が見当たらぬ健康体の身体のパーツを「切る」「削る」「何らかの物質を注入する」などの美容整形は、人間の肉体をキャンバスに芸術を描く行為とも共通しています。但しいずれも健康上元来必要が見当たらぬ加手行為故、トラブルに繋がる可能性が否めず、各美容整形外科と患者双方が、全てに於いて細心の注意を払わねばなりません。

こうした美容整形なる極めて繊細な作業を通じ、長年医療事故ゼロが報告される美容外科の存在は、医学的見地からしても「奇跡」と称するに値します。何よりこの美容外科の美容整形施術に対する患者第一の真摯な姿勢の継続あればこその「偉業」に他ならず、全幅の信頼を寄せるに十分過ぎる医療機関だと断言出来ます。