医療事故ゼロの信頼感

あらゆる医療機関の究極の目標、それはズバリ「医療事故ゼロ」に他なりません。ですが施術を施す患者さんは生身の人間であり、100%非の打ちどころが見当たらぬ完璧な医療行為を施したとしても、患者側の体調その他の悪意無き原因から、結果医療事故の範疇と疑われかねぬトラブルへと繋がるリスクは小さくありません。とりわけ美容整形の場合、病気などの治療とは異なり、施術後の「顔の出来栄え」が患者さんの想い描く状態とは異なった場合など、医療事故の範疇とされる展開の可能性がより高い医療行為です。

病気や怪我の治療目的とは違い、元来健康上問題が見当たらぬ健康体の身体のパーツを「切る」「削る」「何らかの物質を注入する」などの美容整形は、人間の肉体をキャンバスに芸術を描く行為とも共通しています。但しいずれも健康上元来必要が見当たらぬ加手行為故、トラブルに繋がる可能性が否めず、各美容整形外科と患者双方が、全てに於いて細心の注意を払わねばなりません。

こうした美容整形なる極めて繊細な作業を通じ、長年医療事故ゼロが報告される美容外科の存在は、医学的見地からしても「奇跡」と称するに値します。何よりこの美容外科の美容整形施術に対する患者第一の真摯な姿勢の継続あればこその「偉業」に他ならず、全幅の信頼を寄せるに十分過ぎる医療機関だと断言出来ます。

踏まえておくべき要点

美容整形を受けるに際し、必ず実践を徹底していただきたいポイントの中でも、特にスルーしてはならないのが、事前の十分なカウンセリングを通じ、施術担当者との間にしっかりと相互信頼関係を構築する作業です。例えばあらたな歯科医を探すに際し、誰もが近所での評判を多かれ少なかれ参考情報として募る事でしょう。更にどれだけ評判が良くとも、施術の手順や手法はそれぞれ細かい部分で異なり、何より人対人である以上、自身との相性の善し悪しが必ず生じます。

美容整形は皆さんにとって非常に大切な身体のパーツに手を加える医療行為である以上、全幅の信頼を寄せた上で自身の身体を委ねられる「信頼関係」が不可欠です。
医療事故と無縁の美容整形外科であれば必ず、施術前のカウンセリングに重点を置いた患者対応が徹底されています。分かりやすく具体的な施術方法の説明と質疑応答、更に患者さんが抱かれる不安に関しても、医療施設であり医師の立場からの的確な助言など、美容整形イコール医療行為に基づく対応が徹底されています。

そしてこうした一連のコミュニケーションを通じ、最終的に僅かでも不安や疑問が残った状態であれば、一旦施術を見送る冷静な判断を下すのも、患者である皆さんの選択肢の1つである事を踏まえておいてください。